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ヒロイック・エイジ。

久しぶり10分以内一発走り書き。ほんまは「サマーウォーズ」を早く見たいのですが、なんせ映画となると家人の目を盗んで鑑賞するのは至難の業で。

今も後数分で旦那が帰って来ますからね。その数分をビクビクしながら書いてます。

ヒロイックエイジはファフナーの後続作品っぽい感じしますね~(笑)キャラクターデザインも平井久司だし、主題歌を歌ってる人もそうだし制作会社もXEBECだし。

ただ、ファフナーと違うのは

メインキャラが誰も死なない

って言うところですかね。戦闘メカ・ザブングルみたいですね。

お話自体は壮大な物語でして。

壮大すぎてよく分からないんですけど、毎回平井作品はすべて顔が同じに見えてしまうのが辛いところです。ファンの人すみません。

ファフナーとガンダムシードと、ヒロイックエイジ。おや?シン・アスカ?ん?カズキ?んん~~ラクス?ディアネイラ?

勝手に自分の中でごっちゃになっております…。

どこがいい?と聞かれると、どこがいいのか、返答に困るヒロイックエイジですが、まあ、SFファンには結構うけがいいんじゃないかと思っています。

たぶん。

純粋にSFとしては結構面白いと思います。

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スカイ・クロラ。

今日も白黒ですよ。ほんまはカラーで描きたいんですけど、紙がありません。しかも、家人の出入りが激しいと隠すのに大変です。

てなわけで、今日の10分以内一発走り書き。ていうか、これだと5分以内です。当たり前だけど、小さいし。

「スカイ・クロラ」です。もちろんネタばれありありですから、見る気ある人は読んじゃダメです。

押井守監督ですからね。これまた攻殻以上に人形っぽいのがいっぱいですよ。

キルドレと呼ばれる、寿命のない人間。とにかく、殺さないと死なない。そんな人間を作り出して、戦争会社がショー的ビジネスとしてキルドレたちを戦闘機に乗せて殺し合いをさせる。

それも永遠に。

何回も殺し合いをさせて、死んでも死んでもリピートさせて何回でも殺し合いをさせる。

ティーチャーと呼ばれる存在は映画ではほとんど詳しく書かれていませんけど、他の小説では詳しく出てくるようですね。

個人的な推測では、草薙のようにキルドレが妊娠してしまうという事態を受けてなのか知りませんが、とにかく一体のキルドレを長く生かしておくと、いろんな不都合が出てくるんでしょう。キルドレも知性を持ってますからね。

で、一定期間生きると、テーチャーが戦線に配属され、キルドレは機銃でめった打ちにされてボッコボコに蜂の巣になるか、木っ端微塵に撃ち殺されるか、戦闘機と一緒に破壊されるかして、リスタートされる、という感じなんじゃないでしょうか??

そんな事を永遠に、それこそ戦争会社が飽きるまで、おもちゃのように戦わされ、殺されるキルドレさんたち。

映画の最後の方で、ユーヒチ君が

「いつもの道は、いつも同じではない!!」

と言ってテーチャーに挑んで、映画冒頭のシーンと同じく蜂の巣になって死んでいく。

この時点で、見てる側としては

ああ、所詮、どんなにあがいても末端の生き物には何の術も無いのかという落胆さえ感じさせるわけですよ。希望なんてありはしない。彼らは永久に何回でも殺され、何回でも闘い、殺し合いをしなくちゃいけないのか。

で、エンドロールの後の草薙の対応で、いつもの道はいつも同じではない、と確信させる。

まあ、さすがといいましょうか。

でも。

あんまりわあああああああああああああああああっとはならなかったんだよね(汗)

ああああああああ。

って感じでした(おいおい)

絵がね。やっぱ感情移入しにくかったなぁ。キルドレって子供、という設定なんだけど、あんまり子供に見えなくて。フーコとかと並ぶと、まあ、ちょっと若いおにーさんと年増のおばさん(失礼ったぶんあたしより若いはず)かなぁ、みたいな。

「子供が子供産んでどーすんのよ!!」

っていう台詞がありましたけど、あんまり草薙も子供に見えなくて、まあ、華奢なおねーさんぐらい。

「透明感」

がキーワードのアニメだったらしいですけど、あまりに透明すぎてみけマンマにはちょっときつかったです。なんせ、あたしには透明感は無縁ですので。

まあ、そんな感じのスカイクロラでした。ほんまはフェイト描きたかったんですけど、何となくスカイクロラの微妙さも書いておきたかったんで(おいおい)

いや、いい映画ですよ。あは。

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ブレイブストーリー

今日は5分以内に一発走り書きですよ(笑)

ブレイブストーリーと言えば、宮部みゆき原作のヒット作ですよね。小説が。アニメが大ヒットだったかはいまいちよく分からないんですけど、みけマンマは実はこのブレイブストーリーは

ニンテンドーDSでやりました。

だから、アニメより先にストーリーを知ってる状態で見ることになりましたよ。

DSのゲームとしては面白かったかどうかは、うーん、なんですけどね。まだDSが出た手の頃に買って遊んでみたんですが、やはり自分はゲーム人間ではないようで、2回か3回クリアーをしたらもう飽きてしまいました。

ゲームはワタルバージョンとミツルバージョンで進行する事が出来ます。

でも、映画のブレイブストーリーも泣きましたよ。ミツル君が妹の魂と一緒に天に召されていくシーンには。

まあ、どうもアニメは評価がいまいちらしいんですけど、絵柄とか、映像具合は結構みけマンマ好みでしたよ。

実際の小説とかはとても子供むけには出来ないぐらい内容がエグイので、そのエグサを抜いたら、これが限界かな~って感じはします。

まあ、とにかく大人の都合に子供が振り回されまくって、人生やり直したいと、小学生にして思っちゃう2人の少年の物語って感じで収まってます。

個人的にウエンツの声は合ってると思いました。

松たか子の声は、どう目をつぶっても何しても女の子の声に聞こえてしまうので、ココは他の声優さんでも良かったような~っと思っちゃいました。微妙に宮崎アオイの声にも聞こえてくるのは気のせい??

まあ、何にしても、久しぶりに更新しました。

このブログが一番好きなんですけどね。一番更新できないブログです。

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